2008年08月25日
報・連・相の見極め
報・連・相の見極め
職場における大切なコミュニケーションに、報告・連絡・相談があります。この報・連・相は、経営者と幹部以下従業員が一丸となって目標を達成していくために、必要不可欠なものなのです。
入社して3年目のNさんは、その重要性を十分理解して、しっかり実行しているつもりでした。ところが上司の評価は、「報告が要領を得ない」「連絡ミスが多い」「相談もなく勝手に仕事を進める」というものでした。
そこで教えられたのが、報・連・相の「見極めポイント」です。1.上司がどのような場にいて、報・連・相を受け入れられる状況にあるかどうかを見極める。2.この件は緊急な判断を要するものかどうかを見極める。3.「何のために必要か」という目的を見極める。以上三点をNさんは肝に銘じました。
ひとくちに報・連・相が大切といっても、相手の立場で考えなければ有効な伝え方はできません。自己満足な伝達とならないよう、留意する必要があります。
人と人との連携【れんけい】が仕事の核である以上、実のある報・連・相を確立しましょう。
今日の心がけ●相手の状況を見ましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




