2008年08月16日
探さない余裕

探さない余裕
デスクの上に山積みされた書類の中で、仕事をしてはいませんか?いざという時に大事な書類が見つからずに失敗することが多いでしょう。
整理整頓の苦手な人は、不必要なものまで後生【ごしょう】大事にしまっておく傾向があり、いろいろと入り乱れて何か何だか分からなくなるのです。
「あの書類はどこだろう?」などと、探索【たんさく】に時間を割【さ】いていては、肝心の仕事が疎【おろそ】かになることは目に見えています。探す時間は無駄な時間なのです。
書類や物の管理をする上で大切なのは、「どの書類・物をどこに置けばよいのか」「それがいつ必要なのか」ということに意識を向けることです。
とくに、物は必要な時に手元にあることが最も大事ですから、整理整頓の際には、1.使用頻度の高いものから身近に置く2.系統立った置き方をする3.ほとんど使わないものは定期的に処分をする、などに留意【りゅうい】するとよいでしょう。
整理整頓の理想は、他人が見ても何がどこにあるかが分かるようになっていること。誰が見ても必要な書類が取り出せるのは、部署としての大きな強みです。
今日の心がけ●物の定位置を決めましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




