2008年08月11日
支えあっての金メダル

支えあっての金メダル
1988年のソウルオリンピックで、金メダルを期待されていた柔道の古賀稔彦【こがとしひこ】選手は、3回戦でよもやの敗退をしました。
「自分はがんばったのに・・・」と落ち込む日が続きました。後日、その試合のテレビ放映を見た古賀選手は、観客席にいた両親が一所懸命に頭を下げている姿を目にして、戦っていたのは自分ひとりではなかったことに気づきました。
ずっと応援をしてくれている両親や仲間の思いに応えようと、ひたすら前進することを決意。勝つためにたくさんの課題を見つけ、克服する努力を重ねました。
1992年のバルセロナオリンピックでは、直前に左膝に大ケガを負いながらも、前向きな気持ちで対処できたことで、見事に金メダルを獲得したのです。
私たちの仕事も同じです。何かが起きても、後ろ向きにならず努力をすれば結果はついてきます。大切なのは、「自分がやったのだ」と執着しないことです。
執着心は「お陰さまで」の気持ちを忘れさせます。周りの支えの尊さを知り、楽しさを見いだしつつ、積極的に仕事に取り組んでいきましょう
今日の心がけ●前向きに取り組みましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




