2008年08月04日
字幕

字幕
若者の活字離れが、映画の字幕にも影響しているそうです。
日本で初めて上映された字幕映画『モロッコ』では、字幕の量は縦13字で3行。その後、横13字2行に定着したものの、その13字の字幕を読みきれない若者が増加しているというのです。
単に読みきれないということだけでなく、義務教育で習う有名な歴史なども知らないという現状もあり、字幕の表現方法に映画業界は苦慮しています。
正確に文字を読み、書くためには、手書きの習慣をつけることが早道の一つですが、今や職場で手書きの書類を目にすることは、きわめて少なくなりました。
その書類もメールで対処されることが多く、紙に手書きというスタイルは、職場でほとんど見当たらないのではないでしょうか。
文字は読めても書けないなど、活字離れの弊害【へいがい】は、若者だけではなく私たち職場人にも及んでいるのかもしれません。努めてペンを握り、こまめに日記をつけたり、手紙を書いたりといった習慣をつけながら、活字に親しみたいものです。
今日の心がけ●手書きに親しみましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




