2008年07月31日
同僚の声

同僚の声
人事異動の発表が近づくと、職場によっては重い空気が流れます。今度こそはと夢をふくらませている人、人事なんか眼中【がんちゅう】にないと無関心を装っている人、様々な人間模様がそこには見られます。
人事は人事権を持つ者が決めることですが、「人事は同僚の下馬評【げばひょう】が決める」という人もいます。同じ部署で何年か業務を重ねていく中で、不思議と仲間内で序列ができるものです。
「Aは人間としても仕事においても抜群だ」「Bは器用に立ち回っているが、裏表がある」「Cは目立たないが、コツコツと努力を重ねて粘り強い」「Dは特に取り柄はないが、この一点だけはすごい」など、同僚の眼は厳しくも鋭いものです。
身近にいればいるだけ、ゴマカシはききません。初対面の人や赤の他人には通用する「演技」が、同じ部署で働く上司・同僚には通じないのです。
周囲に自分の評価を下されることは、厳しい反面、嬉しいことでもあります。まずは身近な人から信頼を得られるよう、誠実な仕事をしていきましょう。
今日の心がけ●誠実な仕事をしましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




