2008年07月30日
楽しみは捨てた

楽しみは捨てた
昨年末に初開催された、格闘技の18歳以下トーナメントの「K-1甲子園」。優勝した雄大選手の勝因は、格闘技に賭ける情熱と覚悟にあったようです。
雄大選手は、父親がキックボクシングや空手の指導をしている格闘技一家に生まれ、小学校4年生からキックボクシングを始めました。
世界チャンピオンを夢見て、中学校卒業と同時にキックボクシングジムに入門。寮に入り、清掃業のアルバイトで生計を立てながら通信制の高校に通い、毎晩3時間半のトレーニングをこなしてきました。
「挫折したらプロでやっていけない。他の楽しみは捨てた」と語る雄大選手。17歳の少年とは思えないほどにストイックな生活は、一瞬で勝敗が決まる格闘技の世界で頂点を極めるために、自ら退路を断ったものと言えるでしょう。
物事を成し遂げるのに最も肝心なのは、最初の決心です。一度限りの人生を挫折と後悔で終わらせないためにも、「何としてでもやってみせるぞ!」と覚悟を決めて、初志を貫きましょう。
今日の心がけ●覚悟を決めましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
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