QRコード
QRCODE
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ








/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
広報委員長
広報委員長
飛騨倫理法人会の平成21年度広報委員長です。 一年間毎日更新することを目指して「職場の教養」という一日一話の冊子を更新してまいります。また、ブログでのモーニングセミナー報告や飛騨倫理法人会からの連絡も行ないます。どなたにでも読んでいただけるブログを目指します。また、毎週水曜日午前5時55分からひだホテルプラザにて「経営者モーニングセミナー」を開催しています。興味のある方はぜひお越しください。
オーナーへメッセージ

2008年07月22日

報告の勘どころ



報告の勘どころ

 報告書を提出するときには、どのようなことに注意をしたらよいでしょう。

 商品を運搬中に破損【はそん】してしまったKさんは、破損状況を上司に報告するために次のような文書を提出しました。「運搬中の商品の一部のみが破損しました」。この報告書を読んだ上司は、Kさんに報告書の再提出を求めました。

 この報告書の文章は、非常に説明不足です。破損したという情報しか、読み手には得られないからです。破損分の正確な数字を明記するように指示されたKさんは、〈報告書に曖昧な表現は許されない〉ということを肝に銘じました。

 報告をする際に大切なことは、相手の求めに叶っているかどうかです。事故の場合などは、その発生時期、場所、原因、損害の実数などを明確にする。責任者はその報告に基づいて事後の対応を行なうわけですから、当然、具体的なものでなければ意味がありません。モノによっては、スピードも要求されるでしょう。

 「この状況にあって、相手は自分に何を求めているのか」に留意【りゅうい】することが、業務における報告の勘どころといえるでしょう。



今日の心がけ●具体的に報告しましょう