QRコード
QRCODE
おすすめショップ

トマトジュース
ひだっちショップ








/*飛騨百年水素水*/
今話題の飛騨天然水素水。


アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 6人
プロフィール
広報委員長
広報委員長
飛騨倫理法人会の平成21年度広報委員長です。 一年間毎日更新することを目指して「職場の教養」という一日一話の冊子を更新してまいります。また、ブログでのモーニングセミナー報告や飛騨倫理法人会からの連絡も行ないます。どなたにでも読んでいただけるブログを目指します。また、毎週水曜日午前5時55分からひだホテルプラザにて「経営者モーニングセミナー」を開催しています。興味のある方はぜひお越しください。
オーナーへメッセージ

2008年07月21日

レジ袋何枚分?



レジ袋何枚分?

 スーパーで、レジ袋を断わり、マイバッグを使用する人が増えてきました。

 地球温暖化対策の一環【いっかん】として、店により、レジ袋を有料にして、減らす試みをしているところもあります。消費者の意識も高まってきているのでしょう。

 しかし、いくらレジ袋を断わっても、マイカーで買い物に行くと、レジ袋何枚分もの二酸化炭素が出ることが指摘されています。

 自宅から一キロ先の店に車で買い物に行くと、往復でレジ袋十枚分に相当する二酸化炭素が排出されます。安易にマイカーを使えば元も子もないようです。

 温暖化を止めるには、生活全体を見直すことが必要です。シャワーを1分短くすると1.3枚のレジ袋削減、28度設定の冷房を1時間止めると1.4枚、ブラウン管テレビを1時間止めると0.7枚の削減につながります。

 便利な世の中になり、それらをすべて廃止することは無理でしょう。しかし、温暖化による環境破壊はすでに生じています。まず個々人ができる範囲で二酸化炭素を削減し、私たちに恵みを与えてくれる地球を守っていきたいものです。



今日の心がけ●生活エネルギーを節減しましょう