2008年07月09日
早寝早起き朝ごはん

早寝早起き朝ごはん
その昔、農耕民族であった日本人は、早寝早起きが当たり前でした。文明が発達するにつれて、夜更かし朝寝の癖が身についてしまった人が増えたようです。
朝食を摂【と】らずに登校する小中学生が多いことから、平成18年4月、文部科学省の発案で「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が設立されました。現在211の企業や団体が加盟して、心と体の活力を高める運動が広がりつつあります。
感性分析の第一人者である黒川伊保子【くろかわいほこ】さんは、脳科学の見地から「網膜【もうまく】が朝の自然光を感じたときに分泌【ぶんぴつ】されるセロトニンという脳内物質は、充足感を覚えさせ、やる気の源【みなもと】になるので、六時前には起きたほうがよい」と言っています。
また、成長期の脳は、寝ている間に糖分をたくさん使うため、朝ごはんを食べないと脳が燃料不足になって、昼間働かなくなるともいいます。
早寝早起きの習慣は、太陽の動きという自然のリズムに合わせた生活ですが、その効果は科学的にも立証されています。一日の仕事を充実させる鍵は、早起きしてしっかり朝食を摂ることです。そのための早寝と心得ましょう。
今日の心がけ●早寝早起き朝ごはんを習慣にしましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
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