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飛騨倫理法人会の平成21年度広報委員長です。 一年間毎日更新することを目指して「職場の教養」という一日一話の冊子を更新してまいります。また、ブログでのモーニングセミナー報告や飛騨倫理法人会からの連絡も行ないます。どなたにでも読んでいただけるブログを目指します。また、毎週水曜日午前5時55分からひだホテルプラザにて「経営者モーニングセミナー」を開催しています。興味のある方はぜひお越しください。
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2008年07月09日

早寝早起き朝ごはん



早寝早起き朝ごはん

 その昔、農耕民族であった日本人は、早寝早起きが当たり前でした。文明が発達するにつれて、夜更かし朝寝の癖が身についてしまった人が増えたようです。

 朝食を摂【と】らずに登校する小中学生が多いことから、平成18年4月、文部科学省の発案で「早寝早起き朝ごはん」全国協議会が設立されました。現在211の企業や団体が加盟して、心と体の活力を高める運動が広がりつつあります。

 感性分析の第一人者である黒川伊保子【くろかわいほこ】さんは、脳科学の見地から「網膜【もうまく】が朝の自然光を感じたときに分泌【ぶんぴつ】されるセロトニンという脳内物質は、充足感を覚えさせ、やる気の源【みなもと】になるので、六時前には起きたほうがよい」と言っています。

 また、成長期の脳は、寝ている間に糖分をたくさん使うため、朝ごはんを食べないと脳が燃料不足になって、昼間働かなくなるともいいます。

 早寝早起きの習慣は、太陽の動きという自然のリズムに合わせた生活ですが、その効果は科学的にも立証されています。一日の仕事を充実させる鍵は、早起きしてしっかり朝食を摂ることです。そのための早寝と心得ましょう。


今日の心がけ●早寝早起き朝ごはんを習慣にしましょう