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広報委員長
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飛騨倫理法人会の平成21年度広報委員長です。 一年間毎日更新することを目指して「職場の教養」という一日一話の冊子を更新してまいります。また、ブログでのモーニングセミナー報告や飛騨倫理法人会からの連絡も行ないます。どなたにでも読んでいただけるブログを目指します。また、毎週水曜日午前5時55分からひだホテルプラザにて「経営者モーニングセミナー」を開催しています。興味のある方はぜひお越しください。
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2008年07月07日

七夕



七夕【たなばた】

 7月7日は七夕。これはとても古くから続いている行事で、今から1300年前にできた『万葉集【まんようしゅう】』にも、七夕を歌った短歌が132首も収められています。

 天の川 楫【かじ】の音【と】聞こゆ 彦星と 織女【たなばたつめ】と 今夜【こよい】逢うらしも

 (天の川に船をこぐ楫の音が聞こえます。彦星と織り姫が今夜逢うらしいのです)の意で、奈良時代の人々も夜空を見上げて、星のロマンに思いを馳せていました。

 7日の夜は、旧暦の時代には必ず半月であり、夕暮れの空には上弦の月がかかります。上弦の月はその下側が丸く輝くので、ちょうど舟の形のように見えます。

 この月の舟は少しずつ西へ進んでいき、夜9時半頃には地平線に沈みます。そして暗くなった空には、天の川がいっそう輝きを増します。しかし明治の初めに新暦に変わってからは、7月7日は梅雨の真っ最中となってしまいました。夜に星が見える確率はわずか2~3割となり、月の形も毎年変わってしまいます。

 そこで国立天文台では、2001年から、旧暦の7月7日に当たる「伝統的七夕」の日を発表しています。今年は8月7日が旧暦の七夕です。


今日の心がけ●星を見上げて心を大きくしましょう