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飛騨倫理法人会の平成21年度広報委員長です。 一年間毎日更新することを目指して「職場の教養」という一日一話の冊子を更新してまいります。また、ブログでのモーニングセミナー報告や飛騨倫理法人会からの連絡も行ないます。どなたにでも読んでいただけるブログを目指します。また、毎週水曜日午前5時55分からひだホテルプラザにて「経営者モーニングセミナー」を開催しています。興味のある方はぜひお越しください。
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2008年07月06日

話の切れ目が縁の切れ目



話の切れ目が縁の切れ目

 人間関係を円滑にしていく上で、会話は大事な要素です。話が通じなければ、お互いの気持ちを理解することはできません。

 様々な人との会話の中で、特に難しいのが夫婦の会話ではないでしょうか。結婚当初はともかく、歳月を重ねると、口数が乏【とぼ】しくなる夫婦も少なくありません。熟年離婚も増えていますが、夫婦の会話不足が一因となる場合もあるようです。

 「今さら、妻と向かい合って話なんて・・・」「夫に話しかけても無駄」と、双方が高を括【くく】っていると、お互いの不満はつのる一方です。会話の切れ目が縁の切れ目にもなりかねません。

 「話を真剣に聞いてくれると、私を一人の人間として見てくれていると思える」と言う夫人が多くいます。話の度合いが、夫婦愛のバロメーターとも言えます。

 心が通じ合ってこそ夫婦です。仕事に忙しい毎日であっても、一日のうち数分でも、夫婦の時間をつくってみましょう。そして相手の話に耳を傾けましょう。夫婦の絆は、まず会話からです。


今日の心がけ●夫婦の会話の時間をつくりましょう