2008年07月05日
闇夜を照らす

闇夜を照らす
人生には、山もあり谷もあります。物事がスムーズに運ぶこともあれば、何をしてもうまくいかない時もあります。
人生の岐路【きろ】は、物事がうまくいかない時に、いかに希望を持つかによって決まると言えるでしょう。
かつて、ナチスの収容所で奇跡的に生き残り、世界にその実際を報告した人がいました。フランクルという精神科医です。
同収容所では、多くのユダヤ人が迫害を受けました。過酷な環境下にあって生き残ることができたのは、自分の未来への希望を失わなかった者たちが多かったようです。
フランクルがはからずも収容所で体験したことは、悲観的な考え方には逆境を乗り切るパワーを生まないことを教えています。
希望は闇夜を照らすライトです。現状をそのままに受け入れ、視線を前に向けて事にあたっていきたいものです。
今日の心がけ●望みを強く持ちましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
│職場の教養




