2008年06月30日
心豊かに朝を過ごす

心豊かに朝を過ごす
昭和30~40年代の高度成長期を境にして、経済的に恵まれるようになった我が国。しかし、日本人の精神性は貧しくなったと言われます。
要因の一つに、本をあまり読まなくなったことがあります。通勤列車の中で、よく見かけるようになったのが、携帯電話のキーを押し続けている姿です。メールを打っているのではなく、ゲームに熱中しているようです。
ゲームで気分転換するのもいいでしょう。しかしその度を超えて、逆に苛立【いらだ】ちを募【つの】らせている人も少なくありません。
朝は、一日の始まりである大切なひととき。時間は取り返すことができません。心を落ち着かせ、さわやかに事に当たりたいものです。
よき書物との出会いは、精神性を高めるともいわれます。心を揺さぶられるような言葉に日々接しているとき、心の成長が図れると先人は教えます。
人生をより意義あるものとするために、読書をするなど朝の時間の使い方を工夫して、心豊かに生きる術【すべ】を身につけていきましょう。
今日の心がけ●朝の時間に何かを始めましょう
Posted by 広報委員長 at 03:36│Comments(0)
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